帰ってまいりました

本日、無事に帰ってまいりました。

今回行っていたのは、奄美大島 でした。
鶏飯2018

結果は追々報告するとして、なにやら自分が奄美にいるタイミングで、徳之島で特別保護地区内に昆虫採集用のトラップが設置されてて警察沙汰になっている…なんて事件が起きてましたが、、、

私じゃないですよ?



でも、時期的にケブカコフキ狙いのような気もしますね…。
スポンサーサイト

ちょっと虫採り行ってくる!

この時期で「行ってくる!」と言えば、まぁ毎年恒例のアレですね、
ヒゲと胸毛なあんちくしょう。

今年は以前にも行った場所での発生確認と追加採集がメインで、まぁ時間があれば近くの未記録の島も行ってみようかな、というところ。
お仕事の関係で以前のように2週間とかの長期日程が組めなくなってしまったので、5泊6日(これでも普通に考えたら十分に長期かもしれない…)

当ブログで何度も触れてきた通り彼らは色々とおかしな生態をした虫なのですが、採集を重ねるうちに「おやっ?」と思うようになった点があり、それを確認してきたいというのが一番の目的。
それが適えば生態知見として発表したいので、今回はぜひとも成功させたいのですが…

はてさて。


なにはともあれ、じゃあ ちょっと虫採り行ってくる!

今更に…

今更ですが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


で、一発の記事から何なんですが……





子供に標本ぶっ壊されました。




…最後に固定用のボンドを乾かすために、箱に入れないまま机の上に置いてあったユミアシゴミムシダマシの標本。
子供が椅子に上り、一緒に置いてあったルーペでブッ叩いて遊んでしまったらしい。
ゴミダマぶっ壊れ

……(-д-;)……。

とりあえず、子供が昆虫針やなんかでケガをしなかったようなのでまずは良かったが…

届かないだろうと思ってたんだけどなぁ…



油断大敵

【告知】標本教室

「昆虫の標本を作ってみたいけど、やり方がよく分からない」「我流で標本を作っているけど、基礎をちゃんと知っておきたい」…という方向けに、2017年11月も、むし社さんで標本作製教室を開催致します!

今回の教室は、レギュラーの「クワガタムシの標本作製」を2回と、オオスズメバチの標本を作る「ハチの標本作製」の計3本。
なお今回も、僭越ながら私が講師を務めさせて頂きます。


<むし社開催>
〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1
むし社 第2営業部(509号室)

2016年11月12日(日)
 1回目(13:00~14:30) クワガタの標本作製:2,500円
 2回目(15:30~17:00) クワガタの標本作製:2,500円
 3回目(17:30~19:00) ハチの標本作製:3,000円

◎クワガタムシの標本作製(タマムシ・カブトムシ等も同じ)
ミヤマやノコギリなどいわゆる大型クワガタの標本の作り方です。カブト・クワガタに限らず多くの標本作製の基礎となる「展足」になります。
標本作製というのは最初敷居が高く感じられるかもしれませんが、基本を覚えておけば実際にはそう難しくありません。
※1回目・2回目ともに同じ内容ですので、お申し込みの際は、必ずどちらの回かご希望をお知らせ下さい

◎ハチの標本作製
スズメバチを使って、ハネと脚を両方整える標本の作り方です。
ハチのちょっと変わったハネの構造なども学びながら行いますので、小学校高学年以上向けです。

※お申込は、虫けら屋ホームページからお願い致します。
虫けら屋 標本教室ページ

※なお、迷惑メール設定等により、こちらからのお返事が届かない件がいくつか起きていますので、お申し込みの際は「lucanidae@hotmail.com」からの返信が受信できるよう設定を御変更下さい。

インセクトフェアの戦利品(+α)

フェアから既に数日が過ぎてしまいましたが…

まぁ、今更 戦利品報告です。

大手町2017-1
左から、フェイスタメイルシワバネクワガタ、リノケロスフタマタクワガタ、ノコギリタテヅノカブト
クワガタ2種はどちらもかなり大きな個体(特にシワバネは特大級)なのだが、ものすごく安かった。

大手町2017-2
クワガタやら何やら色々。右上のは、去年もあったヘクソドンアルキデスヒラタの横の大型のミヤマはフライミヤマクワガタで、これまたかなりの大型個体(が格安で)。
なんか今年は、「えっ、こんな値段の雑売りの中にこれが!?」的なのが色々あったように思う。

大手町2017-3
…で、そのミヤマ(フライミヤマ)がこれ。ギネスが76mmなんだけど、これ74mmもあるんだな。

大手町2017-4
派手派手しいタイのバッタ。こういうのは箱の賑やかしになる。

大手町2017-5
ウラモジタテハと言って、ハネの裏の模様が数字に見える不思議なチョウ。「89」や「88」といった数字に見える。

…さて、インセクトフェアでの戦利品はこのぐらいなのだが、実は同日に同ビル内でコガネムシ研究会の大会も開かれており、そこでまた色々な虫を頂いたりしてしまった(誰からとは言わない)。
大手町2017-6
ダイコクコガネ。糞虫を代表する大型種で、長い頭の角は非常に格好良い。

大手町2017-7
ミドリセンチコガネ(オオセンチコガネ)。
…オオセンチとミドリセンチはいわゆる「同種」なのだが、鈴鹿山脈などの辺りでは緑色の金属光沢をもつものが多い。

大手町2017-8
これも大会で頂いた色々。

今年は、使った金額は昨年より少ないにもかかわらず、良いモノがたくさん手に入ったように思う。
ほとんどの標本は、いずれ展示に使いたいなと思って集めているもので、なんとか日の目を見せてやりたいものだが…。

…ちなみに、標本教室の宣伝の方は、チラシをだいぶ持って行ってもらえたし、それなりに宣伝できたものと思う。
お客さんだけでなく、自治体や図書館からの開催相談とかも来たら良いなぁ…と淡い期待をしつつ。
プロフィール

虫けら屋

Author:虫けら屋
もっぱら採集中心の虫屋さん。当初は東京で発生が確認されたが、後に埼玉県に移入、現在は千葉県での生息が確認されている。
肉眼で見て楽しめるぐらい大きなミーハー虫が好き。

Blog内の写真・文章等については、少しの引用的転用ぐらいならOK…と思っていたのですが、なんか最近フリー素材か何かと勘違いされているフシがあるので、今後は勝手に使わないでね。

※お問い合わせを頂く際はEメールにてお願い致します(採集ポイント等についてはお答えできかねますが…)。なお、採集遠征等により、お返事まで数日以上掛かる場合もございますので予めご了承下さい。
   ↓↓↓
akepon6464@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
今までに来た虫好きさん
検索フォーム
リンク