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ビーズ細工

ビーズ1

虫けら屋は東京農業大学出身ですが、短大(環境緑地学科)→4年制(農学部農学科)と編入で進んでいます。
その短大の頃の話。

収穫祭(他大でいう文化祭ですね)が近付くと、通称「虫研(むしけん)」こと植物保護学研究室(現・緑地生態学研究室)は大忙しになります。
当時は11月1~3日というのがお決まりだったのですが、そこで毎年出店して、低温管理で遅期羽化させたスズムシと、手作りのビーズ細工を販売していたのです。
そのため秋はビーズ作りの追い込み時期で、室員は「1人○○個作れー!」とかノルマを課せられ、毎日講義が終わると研究室に顔を出してはチマチマチマチマとビーズ細工を作っていたワケです。

…と、なんかちょっと嫌そうに書いていますが、実は私はもともとこういう手先作業が大好きなので、このビーズ細工には相当ハマりまして。
カマキリ、カブトムシ、クワガタ、トンボ、タマムシ、スズメバチ、カワセミ、トトロ、シシ神…色々作っていました。
まぁ基本は量産のため“あまり手間が掛からず、見栄えのするもの”というコトで、トトロだのシシ神だのは1~2個ぐらいしか作りませんでしたし、「虫研」なので、作るのは昆虫中心でした。
今回は、そんな中から2つ程紹介(カマキリ&ヘラクレスオオカブト)。

ビーズ2

…作るのが面白くて、実は今でも自分用に家にビーズと細いワイヤーを買いそろえてあったり。
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プロフィール

虫けら屋

Author:虫けら屋
夏を中心に東京農業大学の「食と農の博物館」や公立図書館で標本教室を行い、毎年大好評を頂いています。また、科学館の昆虫展の教育展示標本を手掛けたりもしています。
趣味面でも年齢=昆虫歴というぐらいの虫好きで、好きが高じて農大で昆虫学を学び、きちんと基礎を踏まえた上で教室もやっております。

なお、Blog内の写真・文章等については、少しの引用的転用ぐらいなら構わないのですが、決してフリー素材として置いているワケではありませんので、勝手な使用はご遠慮ください。

※お問い合わせを頂く際はEメールにてお願い致します(採集ポイント等についてはお答えできかねますが…)。なお、採集遠征等により、お返事まで数日以上掛かる場合もございますので予めご了承下さい。
   ↓↓↓
lucanidae@hotmail.com

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