スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アゲハの幼虫

キハダ(?)の細枝に行儀良く並んで静止していた アゲハチョウの終齢幼虫
アゲハ終齢幼虫
何度見ても“ぷりてぃ”な姿である。
目玉に見えるのは実はただの模様で、天敵を脅かして少しでも捕食される危険を減らしていると言われているが、はたしてどこまで効果があるのか…?

幼虫は、卵から孵化した最初の段階を1齢(初齢)といい、1回脱皮するごとに2齢・3齢と進んでいく。
アゲハチョウは5齢幼虫まであり、そこから更に脱皮すると蛹となる。この、蛹になる前の最期の段階の幼虫を「終齢幼虫」という。
ちなみに1齢~4齢までの間の幼虫は見た目が全く異なり、鳥の糞そっくりの色をしている。
アゲハ若齢幼虫
それが、4齢から5齢に脱皮した途端にこんな鮮やかな緑色になってしまうのだから驚きである。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

虫けら屋

Author:虫けら屋
もっぱら採集中心の虫屋さん。当初は東京で発生が確認されたが、後に埼玉県に移入、現在は千葉県での生息が確認されている。
肉眼で見て楽しめるぐらい大きなミーハー虫が好き。

Blog内の写真・文章等については、少しの引用的転用ぐらいならOK…と思っていたのですが、なんか最近フリー素材か何かと勘違いされているフシがあるので、今後は勝手に使わないでね。

※お問い合わせを頂く際はEメールにてお願い致します(採集ポイント等についてはお答えできかねますが…)。なお、採集遠征等により、お返事まで数日以上掛かる場合もございますので予めご了承下さい。
   ↓↓↓
akepon6464@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
今までに来た虫好きさん
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。